こんにちは!
ラフにらしく生きていたいぜWassy(ワッシィ)です!
仕事をしていく中で、たたき台を作る機会や、作った経験はありませんか?
いわゆる、1番最初のアイデアを出す作業です。
この「たたき台」を出すっていうのは、文字で書くと簡単そうに見えます。
ですが実際は…めっっっっちゃ難しくて、大変な作業ですよね!
- アイデアが出なくて困っている人
- なかなか最初の一案が浮かばなくて尻込みしている人
- 自分のアイデアがボロクソ言われてツラい…
ぜひ、この記事を読んでみてください!
ということで今回は「たたき台を作る人が1番すごい!」というテーマについて深掘りしていきます!
たたき台とは?

たたき‐だい【×叩き台】 の解説
批判・検討などを加えて、よりよい案を得るための原案。
(goo辞書より引用)
ふむふむ。
実例を紹介すると、さらにイメージが湧くと思います。
(例)
- セール企画内容のたたき台を作る
- 催事スケジュールのたたき台をつくる
- この案をたたき台として、今後の企画を練っていく
つまり、ゼロの状態から作り上げるイチのアイデア。
それがたたき台です。
goo辞書の通り、より良い方向へ向かうための最初の案となるわけですね。
僕は普段インハウスデザイナーとして、企業広告を作成しています。
そんな僕を例にしてみると…
- チラシのたたき台を発案し、セール内容に合わせたイメージに仕上げていく。
- 周年祭の内容のたたき台を作り、よりコンセプトに沿った企画を練っていく。
こんなカタチで「たたき台」が登場しています。
たたき台を生み出す大変さ

たたき台を作ったことがある方ならご存知かと思いますが、
この「たたき台」ってやつは
生み出すのが、めっっっっっっちゃ大変です。
それもそのはず。
これは、ゼロからイチを生み出す作業なんですから!
何もないところから、捻り出すわけです。
つまりアイデア出しなのか?と言われると、そうでもありません。
アイデアを「より良い方向へ向かうための原資となる案」に昇華させる必要があります。
僕が思うたたき台のイメージはこんな感じです。
アイデア出し ▶︎ とにかく浮かんだアイデアをメモしまくる
たたき台 ▶︎ 浮かんだアイデアを取捨選択し、誰かに伝えるためにまとめた案
たたき台が「たたかれる」大変さ

ハイ。これは大変と言うより…
ツライ。笑
そりゃあ人間ですから、自分で生み出した「たたき台」は良し悪しに関わらず、可愛いもんです。
それがね、容赦無くフルボッコにされるわけですよ。
ゼロの状態じゃまったくアイデアが生まれない人も、たたき台が出来た途端に、急にポンポンと意見が出てくるもんです。
コレは単なる愚痴になっちゃうんですけど、
アイデアは何も出さないのに、人の意見はこれでもか!と揚げ足とって叩いてくる人もいます。
話を戻して。
たたき台の役割は「より良い方向へ向かうため」に議論される原案な訳です。
当然文字通りたたかれてナンボってなもんです。
もちろん、それはわかっています。
ただ、純粋に
ツライ。笑(2回目)
もちろん、たたかれた上で自分のためになったり、自分じゃ辿り着けなかった案に行き着くことができた時は嬉しいですし、達成感もあります。
って成長のバネにも出来るかも知れません。
ただ、あまりにたたかれすぎると…
あれ?なんか責められてる?
って感じちゃう時もあります。笑
これらは、たたき台を作ったことのある人しか分からない感覚だと思います。
僕は仕事で、たたき台を作る機会が沢山あるんですが凹みまくっていた時期もありました。
ただ、たたかれ慣れてくると、段々と自分のアイデアを客観視できます。
素直に「なるほどなぁ〜」とか、「確かにこうするともっといいね!」なんて感じれるのが楽しいです。
あっ、この人、たたき台をとにかく叩くことが目的になってるな…?
なんて思う人も、たまにいますが。笑
しっかりしたチームでたたき台を作ると、自分の作ったアイデアがみるみる昇華されることがあります。
その時にもらう意見って、何にも変えられない自分の糧になると思いますよ。
そんなチームで、企画をリードする気持ちを持ってたたき台を作れる経験があるのは、本当に貴重だと思います。
たたき台を作る人は1番すごい!

どうでしょうか!
以上を踏まえてまとめます!
たたき台を作る人は1番すごい!!!!
パチパチパチ👏
(あれ…さっきWassyくん、自分も仕事でたたき台を作るって言ってたよね…?自画自賛…?)
茶番はそこそこにしておいて…
とにかく、たたき台を作る人は凄い胆力を発揮してるんです。
もし、自分のアイデアが行き詰まっていたとしても、気持ちまで引っ張られないでください!
たたき台を作れるアナタは一番スゴイ!
そして、ゼロからイチを生み出すなんて大変なんだから上手くいかなくて当たり前!
適当に頑張りましょう!(^○^)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!