こんにちは!
ラフにらしく生きていたいぜWassy(ワッシィ)です!
転職体験記3回目は、面接についてまとめてみようと思います!
実際に僕が体験した面接を振り返ってみると、
転職面接で大切なことは『事前準備』に尽きたな。
と感じます。
今回は、なぜ事前準備が大切だったのか。を深掘りしていきます。
転職活動中の方の気づきになれれば幸いです!
それでは行ってみましょう!
事前準備=余裕が生まれる

事前準備と聞いて何を思い浮かべますか?
大きく分けて、以下の2つが思い浮かびませんか?
- 企業や業界研究などの知識面
- 当日の服装や持ち物、スケジュールなど実動面
どちらも大切な要素ですよね。
コレらに対して充分な準備をする事で、面接に対して自信を付けましょう。
(例)
- あれ…?コレで大丈夫だよな…?
- 企業名や商品名は◯◯で合ってるよな…?
- 会場までは片道どれくらいだろう…?服装って無難にスーツでいいよな?
という状態を極力減らすんです。
事前準備をしっかりして、不安要素をなるべく取り除きましょう!
そして、しっかり準備することが出来れば、それが『余裕』になります!
この『余裕のある状態』で面接を受けることが理想だと思います。
余裕がある=頼もしさに繋がる

自然とした立ち振る舞いで、余裕のある人って『頼もしさ』を感じませんか?
例えば、誰かに何かをお願いするとき。
あ、いや、それは…多分大丈夫だと思います…ハイ…まぁ…一応準備もしてるし…。
なんて言われると、
逆にこんな風に返されるとどうですか?
OKです!いつでも行ける準備できてますよ!
それが取り繕ったり強がっている感じではなく、自然に出せればなおさらです。
準備をしっかりする事で『頼もしさ』を演出しましょう!
頼もしさは『即戦力になるか』の基準になる

なぜ『頼もしさ』が必要なんでしょうか?
それは『頼もしさ』が『即戦力』になるかの基準になるからです。
中途採用(転職)は、新卒と違って、即戦力になるか否か。が重要視されます。
転職先は即戦力を求めています。
欠員補充にせよ、事業拡大による戦力補充にせよ、新卒のようにゆっくり研修してられません。
企業だって、それなりのお金(人件費等々)をかけて採用するわけですから、
当然『すぐに役に立ってもらう』必要があります。
そんな『即戦力』になるかの基準が『頼もしさ』を感じれるかどうかです。
それと同じです。
『頼もしさ』を演出することで、企業がグッとくる人柄に近づけるでしょう!
後はコレまでの自分を見せれば良い

充分な事前準備が済んだら、あとはコレまでの自分を見せましょう!
自論ですが、転職面接では『背伸びをせずに正直な姿を見せた方が良い』と思います。
もちろん、無闇矢鱈と失敗したエピソードを話す必要もありません。
ですが、自分の体験や能力を誇大させて見せたり、美談にすることもしなくて良いです。
というかやめましょう!
いくら自分を売り込むことが大切とは言え、ご縁をいただいた(入社した)後のこともしっかりイメージします。
面接で話した事と全然違う!なんて事態は避けなければいけません。
ミスマッチを防ぐためにも、等身大の自分で面接に臨んで内定を勝ち取れると良いですね!
変に自分をよく見せようとするよりも、やるコトしっかりやって
くらいリラックスしている方が、絶対に頼もしく見えますよ!
《まとめ》事前準備を徹底して『頼もしさ』を演出しよう!

いかがでしたでしょうか!
転職面接は『事前準備』に始まり『事前準備』に終わる!
それくらい大切だと思います!
ちなみに僕は、当日になってネクタイピンを紛失していたことに気づいて、慌てて面接前に買いに行ったことがあります。
後は靴を必死に磨いたり…。
いくら準備しても、必ず見落としている事は出できます。
それでも、しっかりと準備を進めていた自覚があるなら大丈夫!
備えた分だけ、それは『頼もしさ』として現れます!
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!