こんにちは!
今回は、上京時の貯金の話です!
僕は2022年9月に転職に伴って上京をしました。
当時の僕もそうでしたが、上京を控えている方で、こんな悩みはありませんか?
貯金これくらいで大丈夫かな…。
元も子もないことを言うと、貯金なんてあればあるだけ良いに決まってます。
僕も上京時(というか現在進行で)マジで火の車でした。
そんな僕が考える上京時の理想の貯金額は…
生活費3ヶ月分
その理由を僕の体験談を基に、解説していきます!
上京時の貯金の不安を抱える方のお役に立てれば幸いです!
それでは行ってみましょう!チェケラッチョ!
生活費3ヶ月分は現金で確保したい!

いきなり結論ですが、最低でも生活費3ヶ月分は現金で貯金しておきたいところ。
その生活費の内訳は大体こんな感じ。
- 家賃
- 食費
- 光熱費
- 通信費
- 日用品費
ちなみに僕が当てはめてみると、こんな感じ。
- 家賃 ¥70,000
- 食費 ¥25,000
- 光熱・水道費 ¥15,000
- 日用品費 ¥5,000
- ローン ¥15,000
¥140,000×3= ¥420,000
でしたので、多めに見積もって¥500,000を普通預金の口座にをキープしていました。
どうして3ヶ月?

たとえ無職になったとしても、3ヶ月あれば何とか立て直せると思うからです。
収入が途絶えても、多少の猶予があります。
精神衛生上、これくらいあるとかなり楽でした。
環境変化に伴ったストレスは、半端じゃないです。
そこに金銭面での負担がのし掛かるとパンクします。
この程度貯蓄しておけば、急な出費にもある程度対応できますしね!
さて、ここから僕の上京時の貯金の話をしていきます。
上京時の総合的な貯金額は−(マイナス)スタートだった

僕は上京時、現金¥500,000(生活費3ヶ月分)+α程度の貯金がありました。
ですが、総合的な貯金額で見ると−(マイナス)だったんです。
さっきの僕の生活費試算をみてくださいよ。
ローンって項目があるでしょう…?
上京したのが2022年9月。
その約1年前。
2021年11月に趣味のエレキギターをローンで買っていたのさ!笑
*108万円。頭金30万入れて、金利5%の7年ローンを組んでました。笑
そのギターに出会ったときは〜
まさかこんなに早く良い仕事が見つかって〜
上京するなんて思ってなかったしぃ〜(*^_^*)
そう!
つまるところ、ギターの支払いが残ってるんですよね!
ローン残高が貯蓄を上回っているじゃないか!
あーwwwwww
そのギターを売りに出せば、円安の影響もあり当時より高く売れる可能性があります。
下回ることはないはず。
なので総資産という視点で見ると「マイナス」ではないのかも知れません。
しかし、本当に気に入ってるギターです。
絶対手放せません。
やっぱり、ローン残高が貯蓄を上回っているじゃないか!
あーwwwwwwwwwwww(2回目)
あと引越し業者と家具代金10万程度を、MIZUHO銀行の多目的ローンで調達しました。
アパートの入居費用を払ったばかりで、一気にお金がなくなるのが怖すぎて、毎月少しずつ返せるなら良いかな〜って。
ちなみに、MIZUHOの多目的ローンは審査にめちゃくちゃ時間がかかりますが、金利が破格的に低いです。
車購入、結婚資金、旅行費用等に活用できる多目的ローンのご案内です。インターネットまたは店舗でのお申込・ご契約の流れをご紹…
どうみてもローン残高が貯蓄を上回っているじゃないか!
あーwwwwwwwwwwwww(3回目)
半年単位のプランを立てる

というわけで、上京時の総合的な貯金額はマイナスだった僕。
もうね。
環境変化のストレスもあったし、不安要素が増えるだけでマジでメンタルがくたばりそうです。
くたばってるだけでは、状況が好転するわけでもありません。
必要以上にビビらなくて済むように、半年単位でのマネープランを立てます。
- 2022年10月〜2023年4月までの各月の収支予想
- 2022年4月時点でのローン残高と貯蓄額
余裕があるわけではないですが、カツカツな訳でもありません。
ローン総額が貯金額を上回っている時点で、火の車ではあるんですが。笑
僕の場合は転職に伴った上京だったので、初任給をいただけるまでは、毎月の手取り額が正確に把握できませんでした。
そういった不確定な収入は少なめに。
逆に光熱・水道費などの支出要素は多めに。
そうやって見込みをつけて、計画をたてると良いと思います!
《結論》理想は3ヶ月の生活費+αの現金貯蓄

いかがでしたか?
上京時に借金残高が貯金額を上回っていた僕が言うのもなんですが、
上京時の理想の貯金は
3ヶ月の生活費+αの現金貯蓄!
です!
とはいえ、引越し費用を払ったり何だかんだで
手元にお金が全然残らない…。なんてこともあるかも知れません…。
そんなときは、半年単位で収支を試算・見直してみましょう。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!