こんにちは!
ラフにらしく生きていたいぜWassy(ワッシィ)です!
あなたは今、こんな理由でこの記事まで辿り着いていませんか?
・仕事が嫌でたまらない…
・会社行きたくない…
・仕事が上手く出来るかわからない…
・頑張っているのに上手くいかない…
大丈夫。
もっと楽に考えてみましょう!
今回は「適当に仕事ができる人になろう!」というテーマで、
仕事との向き合い方、考え方についてかまとめていきます。
ちなみに、僕は社会に出てから数年目。
※正確な年数を書くと年齢がバレそうなので許してください!
社会に出て数年、嬉しかった、嫌だった、良かった、悪かった…それなりに色んな感情を経験してきました。
この記事が仕事で悩むあなたの役に立てれば幸いです!
それでは行ってみましょう!
仕事は『適当』が良い。

結論から言いましょう。
仕事は「適当」が良い。
なんだか偉い方々から怒られちゃいそうですね。
これだけ聞くと不真面目な印象ですが、
僕が伝えたいことは「仕事なんか面倒臭いんだし、テキトーにやっときゃ良いんだって!」ってことではありません。
「適当」という言葉の意味を調べてみましょう。
1 ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「工場の建設に―な土地」「この仕事に―する人材」
2 程度などが、ほどよいこと。また、そのさま。「調味料を―に加える」「一日の―な仕事量
3 やり方などが、いいかげんであること。また、そのさま。悪い意味で用いられる。「客を―にあしらう」「―な返事でごまかす」
goo辞書より引用
一般的なイメージは3つ目ですが、注目して欲しいのは1番と2番。
「ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること」
「程度などが、ほどよいこと」
仕事との丁度良い距離感は、まさにこの通りだと思っています。
仕事の目的(ゴール)に適当に向かえれば良いんです。
がむしゃらに頑張って!とか、無理してもやり遂げよう!って気持ちじゃなくて
『適当』に向かっていくんです。
同じ「頑張る」でも『適当』って言葉を添えると、気持ちが少し楽になりませんか?
この記事では、
・『適当』 … 1番と2番
・『テキトー』 … 3番
の意味を指しているものとして書いていきます。
なぜ「適当」が良いのか?

皆さんが選んだ仕事は何ですか?
どんな仕事も突き詰めれば、目的(ゴール)は1つ。
仕事の目的(ゴール)は全て『問題(課題)解決』です。
営業の方で言う問題(課題)は何でしょうか?
「売上」を出すことですよね。
売上を出すため(問題を解決するため)に顧客を訪問したり、プレゼン資料を作ったり様々な「手段」を取ります。
営業さんの場合(例)
● 問題 売上を出すこと
● 手段 顧客訪問・プレゼン資料作成 など
となってくると思います。
この「手段」の部分を適当にやれれば良いんです。
なぜ適当が良いのでしょうか?
「問題」というのは絶対に解決しなければならない事ですので、変えようがありません。
繰り返しになりますが、仕事の目的(ゴール)は「問題解決」です。
要するに、道徳に反しない「手段」で手っ取り早く問題を解決すれば良いんです。
それを達成するために1番効率の良い方法が「適当な手段」を取る事です。
例にしてみましょう。
A社は新商品の「メンズ向けヘアーワックス」を売り、利益を上げたい
この場合の問題(課題)は「新商品を売り、利益を出すこと」
では、それを達成するためには、どのような手段が良いのでしょう?
「メンズ向けヘアーワックス」なのですから、ターゲットは男性になるわけです。
ですので、男性に訴求力のあるPRを行うのが妥当ですよね。
メンズ向けヘアーワックスなのに、女性向けの広告やPRを行うなんて発想にはならないと思います。
かなり大雑把な例になりましたが、このように問題(課題)に対して適当に手段を見つけることに注力すべきです。
別の言い方をすれば、
目的(ゴール地点)を明確に定め、達成するまでのプロセスを「適当」に組み立てるんです。
適当に出来る人は優秀

「目的(ゴール地点)を明確に定め、達成するまでのプロセスを『適当』に組み立てる」
文字に書くとこれだけですが、実行するとなるとかなり難しいです。
それなりの経験も必要になってくるでしょう。
「適当」に仕事をこなすという事を突き詰めると、目的(ゴール)までの最短距離を導きだせる。
ということに繋がります。
僕は、「適当に仕事をこなしている人」をあまり多く知りません。
なぜでしょう。
適当に仕事が出来る人は少数。
適当に出来る人は優秀。
だからです。
彼らはゴールまでの最短距離をすぐに見つけ出します。
センスなのか、経験によるモノなのか人それぞれですが。
必要以上に労力をかけずに大きな成果を得ます。
リラックスしながら、誰よりも早くゴールに辿り着けているんです。
「いや適当じゃなくて、真面目に仕事しなよ!やる気が見えない!」って思いますか?
・50% の労力で 80点 を出す人
・120% の労力で 50点 を出す人
どちらが良いでしょうか?
前者ですよね。
「アイツはいつもサボってるように見えるのに、なんで結果が出てるんだ!」
なんて陰で憤るよりも
「俺もあんな風に適当に結果を出せるようになりたいな」って思いましょう。
目指すべきは「適当」にできる人です。
「適当」以上に頑張らなくて良い

主観ですが、会社にいる人達って大体こんな感じだと思います。
- テキトーにやってる人
- 的を得てない人
- 真剣にやり過ぎてる人
テキトーにやってる人
納期やルールに鈍感なタイプ。
よく「大至急コレやって!」とかってどうでも良い仕事を振ってきます。
的を得てない人
今やるべきことはコレじゃないんだよなぁ…って同僚や上司に対して思ったことありませんか?
もちろん、人間ですから目的を見失ったりはします。
ですが「常に的外れ」な人が稀にいます。
余計な仕事が増えちゃうことありませんか…?
そんな人たちのカバーをするのが「真剣にやり過ぎてる人」
俗に言う「良い人」ですね。
そう、この記事を読んでいるあなたの事です。
僕もこの「真剣にやり過ぎてる人」にカテゴライズされる自負があります。
「気づいた人がやりましょう」ってよく聞きませんか?
あれって結局「良い人」しかやらないんですよ。
おっと、話が脱線しました。
つまりですね、会社にはこんな風に色んなタイプの方がいます。
各々がイメージする仕事の「最適解」なんて言うのはバラバラなことが大半です。
だから「適当」な感覚でゴールを目指せばOK。
必要以上に「正解」を求めなくて、こだわらなくて良いんです。
色々な人がいる訳ですから、仕事において「正解」なんてありません。
あるのは「結果(ゴール)」だけ。
結果が良いか悪いのか、ただそれだけ。
その結果に「適当に」向かっていけば良いだけです。
必要以上に頑張らないでください。
頑張ることや残業が美学になってしまっていますが、仕事においてそれは大いなる「間違い」だと思います。
「結果」が1番大事ですから。
「やる気」を1番に評価する人がいますが、時代遅れも甚だしい。
会社って無闇矢鱈に「頑張る」場所じゃなくて、適当に適切な「結果」を生み出す場所だと思います。
その「結果」を出すために適当に「頑張る」んです。
とにかく頑張れ!そしたらいずれ結果がついてくるから!なんてあまりに不透明で非効率でしょう。
貪欲に結果だけを狙って頑張りましょう。
その過程が別に全力じゃなくて良いんです。
肩の力を抜いて、少しくらいサボってみてください。
《まとめ》仕事と付き合っていくために「適当」を目指そう

というわけで!
「適当」に仕事が出来る人を目指そう!というテーマで書いてきました。
・とにかく無理してでも頑張るんだ!
・真面目に頑張ろう!
・真剣に仕事に取り組もう!頑張っていこう!
という気持ちでは、気が張り詰めてしまうと思います。
同じ「頑張る」にしても
「適当」に頑張ろ〜
って思うと、なんだか気持ちが少し楽になりませんか?
一杯一杯になりそうな時に、
「適当」にやるかって思ってみるだけでも、少し落ち着きます。
そして、適当に仕事がこなせるようになれれば、間違いなく自身もスキルアップできているはずです。
どうせ毎日、仕事は山のように積み上がっていくんです。
「適当」に頑張っていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!